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4月29日 
2012.04.29.Sun / 11:45 
今注射してもらおうと病院きたけど 駄目だった。
ごめんなさい。


10:07 母からのメールでした。

10分後気がつき、すぐに電話しました。

朝の様子は昨日夜と変わらず元気がなかったけれど生きていて
病院に行く途中の車の中でだんだんさらに元気がなくなってきた。
待合室にいるときに、立っていられなくなり両足がペタンとなり
そのまま息を引きとった、とのことでした。
診察してもらったときには死亡の確認になっていました。

11:00 実家到着

縁側に毛布とタオルがひいてあって、お花とおもちゃが添えられていて
お香がたかれていました。
とっても良い天気で毛もふさふさで、まるで日向ぼっこして寝ているみたいでした。
体をなでるとまだあたたかいかんじがしました。









正直なところ。

あの状態でケンタを預かることがとてもこわく思いました。
そしてどうしたらケンタが一番幸せなのか分かりませんでした。
ただ、両親が毎日お世話をして途中途中病院に連れて行ったり
食事を変えてみたりしている様子をみると、『肺がん』と最終的に診断されましたが
寿命でもあったように思います。

お葬式は両親、末妹家族、私とダンナ。
東京に住んでいた真ん中妹は立ち会えませんでしたが、
これだけみんな揃ってできたことは良かったと思いました。
ケンタは人が大好きだったからきっと喜んでいると思います。
長い病気ではなかったので、火葬したほねはとてもきれいでした。
今は実家の仏壇の中にいます。

はじめて動物のお墓をみたのですが、
小さな箱に写真やおもちゃ、お手紙などそれぞれ沢山愛情詰まっていて。
私たちの他にも車内で泣いている男の人などいらっしゃって
「たくさん愛されたペットたちがいるんだなぁ」
と思いました。


今年は長い連休ですが、あまり遠出など考えてなくて。
ケンタが倒れる前から私は連休中たくさんケンタといるつもりでいました。
いっぱいお散歩しようと思っていました。
だからそれまでにしなくちゃいけないことなどしようと考えていました。
でも私の都合でケンタが生きてくれるわけもなく、
『生』とか『死』とか自分の周りに起こるのだなぁ、とかんじました。
当然わかっていることですが、日々起こらない出来事に遭遇して改めて実感しました。


モモのときと同様今回も
今ありのまま思っていることを書き連ねました。

読んでくださった方、ありがとうございます。


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